2006年01月13日

出産費用の無料化を検討

政府が、『入院を含めた出産費用全額を国が負担する「出産無料化」制度導入の検討に着手した』そうです。

つい最近子供が生まれた自分としては、「もうちょっと早く決めてくれれば・・・」という思いですが、決定まではまだまだ時間がかかるみたいです。

ちなみに現在は、『母親か配偶者が加入する健康保険組合など公的医療保険から、「出産育児一時金」として30万円が支給されてい』ます。
これが、今年の10月からは5万円上乗せされて35万円になる、というのは、ほぼ決まりのようです。

私は、Yahoo!ニュースのトピックを読んだのですが、この記事には更にこんな事が書いてありました。

『出産費用については、厚生労働省の2002年の調査では、旧国立病院に入院して出産した場合、平均31万7000円かかるとされている。しかし、03年に民間の情報調査会社「リクルート」が行った調査によれば、出産にかかる費用は、入院・分娩(ぶんべん)費約39万円、出産準備品購入費が約15万円、その他約13万円など、総額約67万円にのぼっている。さらに、紙おむつやミルク代など月1万円以上の出費が必要だとしている。』

この計算が余りに的を射ていたのでびっくりしました。
入院・分娩費の39万円、出産準備品購入費の15万円+その他13万円、ウチの数字とぴったりなんです。

「リクルート」の調査って、しっかりしてるんですね。
ちょっと見る目が変わりました。


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posted by 元・我侭店長 at 11:20
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