2009年05月21日

新型インフルエンザだけでなく「GENOウイルス」にも注意を

世間では「新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」が急速に広まっています。

うちのお店でも、とっくにマスクは品切れなのですが…


けっこう危険な割には、あまり騒がれていない「ウイルス」が「GENOウイルス」

コンピュータ・ウイルスの一種なのですが、既に感染しているホームページを訪れるだけで、自分のPCも感染してしまうという、恐ろしいヤツです。

私も、つい昨日まで知らなかったのですが、会社の人が、自宅のPCが感染した話をしているのを聞いて、情報収集を始めました。

競馬関連のページや、楽天のとあるページ等が感染しているらしく、しかも、対応しているウイルスソフトが少ないため、手が付けられません。

駆除できないため、感染したら、Windowsをクリーンインストール。

それだけでも相当面倒ですし、被害甚大です。


しかもこの「GENOウイルス」、個人情報をばら撒くらしいので、ホントにシャレになりません。

自覚症状としては、

 ・頻繁にAdobeのアップデートを促される
 ・急にインターネットに繋がらなくなる
 ・再起動したらブルースクリーン
 ・CPUの使用率が異常に高い

などがあります。

再起動したらブルースクリーンってことは、シャットダウン前のウインドウズ環境には、もう戻れないということですから、何も知らずに消してしまった場合、途方に暮れることになります。

まぁ、駆除できない間は、クリーンインストールしかないわけで、結果は同じなのですが…


Adobe ReaderやAdobe Playerの脆弱性を突いたもので、常に最新版にしていない場合は要注意です。

Windows Vistaで、ユーザーアカウント制御をONにしてある場合(プログラムを実行しようとしたとき、「管理者権限が…」と確認される場合)は、大丈夫とのこと。

XPとか2000には、この機能がないため、以下の方法でチェックしてみましょう。

 1.「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」に「cmd」と入力し[Enter]

※「コマンドプロンプト」が起動しなかったら、感染の恐れアリ

 2.「コマンドプロンプト」が起動したら、「dir c:\windows\system32\sqlsodbc.chm」と打ち込んで[Enter]

※ファイルサイズが50,727バイト以外なら、感染の可能性大


より詳しい情報は、GENOウイルスまとめさんが提供して下さっています。

一読されることをお勧めします。


私が利用しているセキュリティ・ソフト「ウイルスセキュリティ」は…

どうなんだろう?

ホームページには、何の情報もありませんでした…
posted by 元・我侭店長 at 23:06
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