2005年05月24日

6月5日

コンビニの方のシフトを組んだのですが、6月5日の日付を見て、思い出したことがあります。


全日本・日本武道館大会。

3冠ヘビー級選手権試合 (王者)ジャンボ鶴田VS(挑戦者)天龍源一郎


もう何年前になるでしょうか?

天龍が首を怪我していて、それでも、開始早々にジャーマンを放ちました。

その後は、ずっと押されっぱなしだったのですが、最後にパワーボムでピンフォール。


そのときは、結果を知らずにテレビ放送を見ていた(確か録画放送だったと思う)ので、ずっと手に汗していたような気がします。

シナリオがあったのかも知れませんが、それでも、とても感動した試合でした。


今となっては、あんなに感情移入できる試合はなくなってしまいました。

なんででしょう?

年を取ったせいかもしれませんね。


でも、重要な試合に至るまでのストーリーが、陳腐になったんじゃないかという気がします。

その試合で闘う2人が、何度もタッグを組んだり・・・


一つ一つの試合に、もっと意味を持たせて欲しいと思います。
posted by 元・我侭店長 at 15:23
| Comment(2) | TrackBack(1) | プロレス
この記事へのコメント
ministopの店長やりながら格闘技ブログかいてます。他人と思えずお気に入りに登録してしまいました。また遊びに来ます。
Posted by sukaken at 2005年12月15日 12:05
ようこそ!
ブログ覗かせていただきました。
私の知らないプロレスネタが多く、これからもちょくちょくお邪魔させていただきます。
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
Posted by 我侭店長 at 2005年12月15日 17:28
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Tracked: 2005-06-01 13:53
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