2005年08月09日

大仁田先生!

昨日の参院本会議、郵政民営化関連法案採決の際、大仁田厚がどちらに動くか注目していました。
結局、じっと座ったまま動かず、「棄権」ということになりました。

実は私、その時間は寝ていたので、今日の朝、ワイドショーで知ったのでした。
なぜ、「棄権」なのかという、その理由も・・・

私、プロレスラーとしての大仁田厚は嫌いでした。
パフォーマンスばかりで、実力が伴っていない・・・
だから、大好きな天龍選手が、タッグマッチとはいえピンフォールを奪われたときは、とてつもないショックを受けたのでした。

でも、今回の大仁田厚の行動には拍手を送りたい。
例え、パフォーマンスだとしても、一般メディアの前であの言葉を吐いたことは、素晴らしいことだと思います。

ハマコーの、
「なんでスポーツマンらしく、反対に票を入れなかったんだ!」
という質問に対し、
「自分は小泉さんの子供。子供が親を裏切れますか!」(みたいな内容)
この言葉は、今の日本人に「義」の大切さを思い出させてくれるものだと思います。
逆に、この言葉を聞いたハマコーが何も感じないのなら・・・もうダメじゃないですか。

今回の結果を受けて、大仁田厚は政治家を終えることになるかもしれません。
それでも、政治家になった意義は十分にあったと思います。

大仁田「先生」は立派でした!
posted by 元・我侭店長 at 15:18
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大仁田厚参議院議員が涙の棄権会見
Excerpt: 「大仁田厚参議院議員が涙の棄権会見」に関連するブログ記事から興味深いものを選んで...
Weblog: ブログで情報収集!Blog-Headline
Tracked: 2005-08-09 22:12
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