2008年04月13日

店長の言い分

ロ○ソンでは、「日めくりカレンダー」なるものが定期的に送られてきます。

販促物の掲出・撤去や、催事に関すること、商品の返品案内など、その日行うべき作業や案内が記されています。


この「日めくりカレンダー」には、『お客様の声』というコラムが時々載っています。

4/12分に、「自分のことかな」と思い当たるクレームがあったので、こちらの言い分を書いてみようと思います。


【投稿内容】

●タイトル:挨拶は接客の基本ではないのでしょうか?

●内容:今朝、利用したときの店員が非常に接客態度が悪く気分を害しました。
「いらっしゃいませ」もなく無言でにらまれて、精算時も「ありがとうございます」も言われませんでした。
コンビニでこんなに横柄な態度の店員は今まで見たことがありません。
挨拶は接客の基本ではないでしょうか?しっかりと指導してください。

●本部からのコメント:挨拶は接客の基本ですね。
お客様には、いつでも気持ち良く、安心してロ○ソンをご利用して頂けるよう、どんな時も元気良く、挨拶と笑顔を大切にしたいですね。


私、同様の態度をとった相手がいます。

何故か?

偉そうに入ってきて、商品を全部後ろから取る、明らかに公務員風の40代男性だったから。

しかも、他のお客さんが見ていると、うろうろしながら、いなくなるのを待つ。

私にとって、決して歓迎すべき人ではないからです。

来てほしくないんです。

ましてや、『お客様』でなんて、あり得ないんです。


私は、コンビニだってビジネスと考えています。

「エブリバディ、カモン」

ではなく、正直なところ、きちんとお店に利益をもたらしてくれる、本当の意味での『お客様』にだけ利用していただければ良いと考えています。

なので、来てほしくない人に、歓迎の挨拶「いらっしゃいませ!」は言いたくないですし、再来の挨拶「またお越しくださいませ」は使いたくありません。

来てほしくないんですから。


トイレだけの人に、「ありがとうございます」もナンセンスだと思いますし、両替目的の一見さん単品買いもちっとも有り難くありません。


もちろん、「もっともっと利用して頂きたい『お客様』」には、心のこもった挨拶をします。

気持ちの入らない挨拶をして、自分も相手も、何か引っかかる・・・

あまりに日本的な、そんな関係・・・


小売業だって、接客業だって、もっとシビアでも良いんじゃないですか?

あと1年で契約更新を迎えますが、自分がつくづくこの仕事に向いてないことを実感していますんで、確実にロ○ソンと縁を切ろうと思っています。


利用する側だって、

『お金を払ってやってるんだから、こっちの方が偉いんだ』

的な考え方は、改めるべきだと思いますよ。

どっちもストレスを溜めることになりますから。
posted by 元・我侭店長 at 07:30
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